
2024.1.14 EngawaRockFes2024
第1回目の縁側ロックフェス(「縁側ロックフェス2024」)の開催は、2024年1月14日。出演バンドは、縁側バンド(仮)、S.A.B.(Sakuragaoka Anisong Band)、終末のバンギア。、中倉バンドの4バンド。中倉バンドは当時スクウェア・エニックスに所属していた中倉氏がvo.、その後も個人としては毎年参加しているRoddy氏がGt.として在籍していた。
会場は東京・府中市で長年に渡り営業をしている老舗ライブハウス・府中Flightで、その後も継続して府中Flightが開催場所になっている。じつは第1回は昼間の開催で、比較的短時間のイベントだった。ただ昼間の開催だったため、ライブ後には1FにあるKITCHEN&CAFE BAR ”SHINKER”で打ち上げ&交流会が行われ、大いに盛り上がったことが2回目の開催に繋がったと言えそうだ。
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2024.11.16 EngawaRockFes vol.2
2回目からは「縁側ロックフェスvol.2」という名称になり、第1回目から約10か月後の、2024年11月16日に開催された(つまり1回目と2回目は、同じ2024年に開催された)。
出演バンドについても大きな変化が見られた。縁側バンド(仮)、S.A.B.(Sakuragaoka Anisong Band)が1回目から引き続き出演する中で、1回目は中倉バンドとして参加していたRoddy氏が自らのセッションバンド Roddy Session Bandを結成して参加。
また、ゲーム音楽界の超レジェンドたち、元SSTバンドのリーダー並木晃一氏や、音楽家なるけみちこ氏、元Black Magesのギタリスト岡宮道生氏らがこの日のために結成した他力本願が圧巻の演奏を披露。さらに’80~’90年代のロックを演奏するKnight Pool、スクエニ軽音部から半熟レプリカンツ、完熟ゲシュタルツの2バンドが参加。ゲームクリエイターの時田貴司氏もvo.として大活躍した。
計7バンドによる競演となって規模が大きくなり、また、夕方から夜の開催になった「vol.2」では、ステージ手前右にDJブースも設置され、イタリア人タレント(コスプレイヤーとしても有名)のユリコ・タイガー氏、元ファミ通のローリング内沢氏がDJとして出演。ますます盛り上がるイベントとなったのだった。









2025.11.15 EngawaRockFes vol.3
「vol.2」の開催からほぼちょうど1年後の、2025年11月15日(土)、3回目となる縁側ロックフェスvol.3が開催に。3回連続して参加している皆勤賞のバンドは、S.A.B(Sakuragaoka Anisong Band)、縁側バンド(仮)。また、個人としては皆勤賞のRodddy氏は、この日のために結成した新たなバンド・Ys PCE Bandで参戦した。
また、前回2バンドが参加したスクエニ軽音部からは3バンドが参加。時田氏がフロントマンを務める完熟ゲシュタルⅡのほか、THE1995、KARA-YABURI も会場をお大いに盛り上げ、スクエニファンも大いに盛り上がり、イベントは大盛況となった。
そして、ステージの最後には、出演した全バンドからメンバーが集まったセッションバンド、EGRF3 All Star Bandがフィナーレを飾った。3回目も設置された DJブースでは、前回も出演したローリング内沢氏のほか、セガから西村ケンサク氏が参加し、よりゲーム業界イベント色が強いイベントとなった、と言えそうだ。










そして、いよいよ2026年11月14日「vol.4」の開催により、縁側ロックフェスの新たな幕が上がる……。乞うご期待!